プロフィール


テノール Yoshida Ren

 吉田 連   

 5月12日生まれ、東京都出身。東京都立国際高校卒業。国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業、声楽コース修了。同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻(オペラコース)修了。第81回読売新人演奏会に出演。二期会オペラ研修所57期マスタークラス修了。修了時に奨励賞、優秀賞を受賞。 

2014年9月、東京二期会本公演『イドメネオ』にて題名役のアンダースタディに抜擢され、同年11月にはHakuju hallにて第5回二期会モーニングディーヴァ,ディーヴォに出演。2016年2月『イル・トロヴァトーレ』(アンドレア・バッティストーニ指揮)使者にて本公演デビューした後、同年11月『ナクソス島のアリアドネ』(シモーネ・ヤング指揮)スカラムッチョ、2017年7月『ばらの騎士』(セバスティアン・ヴァイグレ指揮)元帥夫人家執事、11月『こうもり』(阪哲朗指揮)アルフレード、2018年2月『ローエングリン』(準・メルクル指揮)ブラバントの貴族Ⅰで出演。また、2015年8月日立シビックセンター開館25周年事業ひたち野外オペラ『マクベス』(大浦智弘指揮)マルコム、2018年11月愛知芸文フェス『バスティアンとバスティエンヌ』(角田鋼亮指揮)にタイトルロール(青年バスティアン)で出演。

 

 声楽を飯野英恵、角田和弘、久岡昇、岩森美里の各氏に師事。

 これまでに『コシ・ファン・トゥッテ』フェルランド、『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、『フィガロの結婚』ドン・バジリオ、ドン・クルツィオ、『魔笛』タミーノ、『ランメルモールのルチア』エドガルド、『愛の妙薬』ネモリーノ、『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョ、『メリー・ウィドウ』ダニロ、カミーユ、『こうもり』アイゼンシュタイン、アルフレードなど主要な役として多くのオペラ作品に出演するほか、宗教曲ではベートーヴェン『交響曲第9番』、モーツァルト『ミサ曲変ロ長調 KV275』、『戴冠ミサ KV317』、ハイドン『ネルソンミサ』などのテノールソリストを務める。

オペラアンサンブル団体「Paradiso」代表。「Men's nann@n」、「al fuoco」、「INFINITO」メンバー。二期会会員。

2018年シャネル・ピグマリオン・デイズ参加アーティスト。

 

今後は2019年3月 立川市民オペラ「こうもり」アルフレード、4月 東京二期会「エロディアード」寺院内からの声、6月 東京二期会「サロメ」ユダヤ人2などに出演予定。※最新出演情報はこちら

ⓒ Kei Uesugi

2018.11.25 更新。